他の賭け麻雀よりも傾向が取れずに難しい

DORA麻雀を利用する上でのデメリットとしては、
相手の情報が殆ど無いままプレイすることになることです。
通常の麻雀であれば、局が進むにつれて情報が分かるようになってくるので、
基本的にどうすれば相手を出し抜けるのかはわかるようになってきます。

しかしDORA麻雀はネット麻雀であり、賭け金があるのに相手の情報が一切分からないまま対局を進めていくことになります。
基本的に癖とか傾向を見ながら麻雀を進めていけば勝てると言われているので、それを実践していけば問題は無いと思います。
しかしDORA麻雀では癖も分からないし、傾向も全く見えないまま対局が終了してしまい、いつの間にか自分のお金が無くなっているのです。

そのため勝つためには自分の麻雀を打っていかなければなりませんが、
こればかりは運に左右される部分も大きくなります。

勝つための麻雀をするというよりも、以下にリスクを減らしながら上位を狙っていくかということになります。
DORA麻雀はオンライン麻雀で賭けごとが出来るというメリットを持ってはいますが、それ以上に賭け金を消耗しやすい
麻雀ということも考えなければなりません。思っていた以上に相手の状況を見極めて麻雀が出来ないために、
雀荘で打っているような人には不満を感じてしまうかもしれません。

賭け金がかかっているのでどうにかしたいという気持ちもわかりますが、これに耐えなければDORA麻雀で勝つことはできません。
そのため通常とは違った攻略法が必要となります。

入金するには幾つかのものを作ることに

DORA麻雀は海外のサイトであり、お金を管理している所も海外に任せています。
従ってお金を入れるためには海外を経由してのそう金ということになってしまいます。
これでは振込が完了するまでにかなりの時間がかかってしまう可能性もあるため、
銀行から送金するという方法は決していい物ではありません。

入金を考えるなら、出来る限りすぐに対応できる方法が望ましいでしょう。
一番簡単なのはクレジットカードを利用することです。

殆どの人が持っていると思いますし、
海外のゲームを利用するなら絶対に必要とされている物です。
これを利用してDORA麻雀へ入金すれば、すぐにでもプレイを開始することができます。
一方でDORA麻雀は返金という形でクレジットカードにお金を戻すことが出来るのですが、
余った分は別の方法で送金することになります。

クレジットカードを利用するなら、出金できる口座を用意しないといけません。
海外で送金対応をしてくれる口座を作るという手段もあります。
FXなどで利用されているネッテラーはDORA麻雀でも有効ですので、
この口座を利用して様々な所へ送金するという方法が使えます。

勿論出金対応もネッテラーが一番早いです。
また国内で安心して口座を使いたいと思っているなら、
アイバンクを利用する方法もあります。

楽天銀行に対応しているために、この口座さえ持っていれば入金は簡単にできます。
これ以外にも様々なサイトを経由しての振り込みが利用出来るので、入金方法は多種多様となっています。
しかし早くできるのは上記に書いた3つですので、基本的にはこの中から選ぶといいでしょう。

DORA麻雀で勝ち続けるには

DORA麻雀は賭け金を利用するために、どうしても負けることはできなくなります。
ただ延々と勝ち続けるということはできないので、どこかで妥協するポイントを
見つけることが攻略する上でのカギとなります。

明らかに1位を狙えないのであれば、
2位を狙っていくという方法に切り替えて麻雀をするのです。
それも難しいなら3位に上がることを考えて、とにかく順位を上に上げるための麻雀を行います。
そのためには狙いうちという麻雀も缶が無ければなりません。

基本的に相手から点数を取っていけばいいのですが、
それだけでは順位をしっかりと上げていくことができません。
南場に入ったら相手を見定めてロンをすることを徹底して、
出来る限り負けている相手からは取らないようにします。

こうして順位を上げられるようにしていけば、比較的安定してポイントを取れるようになります。
賭け金のない麻雀なら誰からでも取っていいかもしれませんが、お金が懸かっているDORA麻雀では
相手を定めて勝負をしていくことも考えてください。

どうしても順位を上げられずにお金を支払うということは避けなければならないので、
出来る限りお金を減らさないようにして勝負をしてください。

上手く行けばそれなりに稼げるようにはなりますので、まずは麻雀のうち方を従来とは違ったものに変えながらプレイしてください。
状況に応じてしっかりと相手を見ていきながら、出来る限り振込を避けつつ点数を取ることが重要となります。